中小共闘センター交流学習会~働き方改革関連法の職場定着に向けて~

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 2月16日(日)、グランディア芳泉にて中小共闘センター交流学習会を開催しました。産別組織担当者および中小・地場交渉組合の役員を対象に15産別から57名が参加しました。この学習会は二部構成で行い、第一部では2020春闘のポイントをあらためて確認するとともに、4月から本格施行となる「働き方改革関連法」や「同一労働同一賃金法規定」を踏まえた職場定着に向けた法改正の理解を深め対応を学びました。また第二部では、連合福井が2020春闘ですべての組合が取り組む課題として掲げる「ミニマム運動課題」をテーマに、業種ごとに6つのグループに分かれた「グループ討議」を行いました。このグループ討議では大変活発な意見交換が行われ、例年よりも時間を長く設定し2時間近く設けていたにも関わらず、参加者アンケートには「時間が足りなかった」、「もっと時間を長くしてほしい」との声が多く寄せられていました。今回の参加者の声も踏まえて、有意義な交流学習の場を提供できるよう努めてまいります。日曜日にも関わらず多くの参加をいただきありがとうございました。
 今春闘も共に頑張りましょう!

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▲横山会長から開催趣旨含めたあいさつ

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▲連合労働法制局 冨高局長
「働き方改革関連法の職場定着に向けて~ワークルールの取り組み~」

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▲質疑応答

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▲「連合福井2020春闘方針のポイントと取り組み」
 連合福井 岡本部長

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▲中小共闘センター 林代表から総括と閉会あいさつ

【グループ討議の様子】
 業種別を基本に6グループに分かれた意見・情報交換
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 討議テーマ(連合福井地域ミニマム運動課題から)
  ①賃金制度について
  ②企業内最低賃金の取り組みについて
  ③働き方改革関連法・同一労働同一賃金法規定への対応について