【書籍】学び直し(リスキリングRe-skilling)のススメ(理工系の方に向けた書籍の紹介)
皆さん県内の施設やグルメの紹介が多いので、今回は趣向を変えておススメの書籍を紹介します。
元々私は理工系の専攻出身で、今も技術系の仕事についているので、学問と言えば専ら物理や数学と言った理系科目が中心でした。教養科目として少し文系科目も取り組んでいましたが、経済学や心理学など専門的に学ぶ機会はなく、独学でも触れる機会はありませんでした。
一方で、組合役員になってからは様々な産業、業種の役員の人と接する機会が増え、理数系だけでなくいろんな分野に興味がわいてきて、勉強してみたいなと思うようになりました。まずは日常生活に身近な経済学や思考法について学んでみようと思い、書籍を購入してみました。違う分野でも、何歳からでも、勉強する(できる)って良いですよ。オススメです。
NUDGE 実践 行動経済学 完全版
(著者)リチャード・セイラー、キャス・サンスティーン

分厚いので読み応えあります。
人の意思決定はどのようにしてなされるのか知りたいと思って購入しました。
人はどこまで合理的か Rationality(上・下)
(著者)スティーブン・ビンカー

なぜ無茶とわかっていても賭けに出てしまうのか。人はなぜ時として合理的でない判断をしてしまうのか。
確率論についても触れているので、実は理系要素の方が強いかも?
伝説の「論理思考」講座
(著者)白木 湊、(編集)東大ケーススタディ研究会

答えのない問題に対して広い視野で深く考察するための思考法、トレーニングが紹介されています。
紹介者:電力総連 Iさん

