牧野鯖江市長と語る会「百聞百見ふれあい談論」を開催!
今回初めて、牧野鯖江市長との語る会として鯖江市の秘書広報課が所管する「百聞百見ふれあい談論」を活用し、8月29日(木)18時30分より鯖江市嚮陽会館にて、各組合代表者など33名が参加する中、牧野市長は開始時間前より会場入りしていただき時間前よりざっくばらんにお話しをするなど和やかな雰囲気のなか始まっていきました。




冒頭、小山議長より主催者代表あいさつを行い、続いて組合ごとに参加者の自己紹介を行い、牧野市長より鯖江市の重点政策について説明をいただきました。
特に鯖江市と言えば、2014年にスタートさせた実験的な市民協働推進プロジェクト「鯖江市役所JK課」や、昨年6月に行われた2019国連ニューヨーク本部SDGs推進会議での牧野市長の取り組み報告など、度々、マスコミに紹介されることで「鯖江ブランド」の全国的な知名度アップが進んでおり、周辺自治体に留まらず全国からも注目を浴びている一方、越前市のような大企業が市内にない中で、鯖江市の魅力アップと伝統工芸を含めた産業の育成、PRが最も重要な課題であると説明されていました。
【質疑・意見交換】
参加者からの質疑と意見交換を行いました。
①鯖江市職員の非正規率に触れ会計年度職員制度への対応についての要望と質問
②大雪の際の市内除雪対応についての意見・要望
③地域雇用の創出につながる分野の育成・活性化への取り組みについて質問
④北陸新幹線開通後の特急・在来線の存続について意見・要望
⑤国政選挙および地方自治体選挙における期日前投票所についての意見と要望
⑥保育・幼児教育の無償化への具体的な対応について要望と質問
以上のような質問・要望が出され、牧野市長から丁寧に回答いただきました。


