ユースター第4回異業種交流会はSDGsをテーマに開催!

 2019年9月29日(日)14時より、サバエシティーホテル2F「ブライトン」にて今回で4回目となるユースター主催事業の「異業種交流会」を開催しました。
 異業種交流会は、文字通り、日々の生活や仕事だけでは知り合えない同世代の勤労者が一堂に会し、テーマに沿った学習や体験、或いは相互理解のための意見交換を行い、見識を深めるだけでなく、自らの気づきや様々な人との出会いの場として開催しています。

 今回は、最近よく耳にするようになったSDGs、だけどよく知らないSDGs。
「SDGsとは?」と調べますと“持続可能な開発目標の略称”で、2030年までに達成すべき17の目標があるらしい?!。きちんと理解したいけど、どこで教えてもらえるかも分からないSDGsをテーマに、学習ではなく、カードゲームを活用して参加者みんなで、楽しく、そしてしっかり考え理解することをめざして「2030SDGsカードゲーム」によるワークショップを行いました。
 今回のワークショップのファシリテーターは、一般社団法人イマココラボが企画するカードゲーム「2030SDGs」の公認ファシリテーターは県内に3名しかおられない。そのうちの一人である、エコプラザさばえの楳原秀典(うめはら ひでのり)氏にお願いしました。

↓開会あいさつする伊藤諭史ユースター委員長

↓第1部「SDGsをゲーム感覚で学ぶ」会場の様子

↓カードゲームによる世界の状況を説明する公認ファシリテーターの楳原秀典 氏

↓SDGsカードゲームのふりかえり

↓第1部終了で全員での記念撮影

 カードゲームによるSDGsの学習は、環境問題や貧困問題といった特定の課題への取り組みをではなく、現在の人間社会で行われる経済の論理や道徳観、世界観を体現でき、ゲームを通じて自然と自発的に考えるようになるところが大きなポイントであり、参加者アンケートでは多くの参加者がSDGsについて理解できたと回答しています。
 今後、地域や職場、労働組合においてもこのSDGsが重要なキーワードになっていくような気がします。是非、機会がありましたらゲーム感覚で「2030SDGsカードゲーム」のワークショップを体験してみてください。

 そして、17時30分からは8Fレストラン「イル・ヴィゴーレ」に会場を移し、交流懇親会を行いました。第1部のカードゲームで話し合いを繰り返した効果か、各テーブルとも和気あいあいとアルコールも入る中、みなさん楽しい時間を過ごされていました。

↓第2部「交流懇親会」の様子

↓中締めの挨拶をする池田岳史ユースター副委員長

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