2023春闘に関する要請書を福井労働局へ提出&意見交換
連合福井では、特に地場で交渉する中小組合が交渉しやすい環境を整備するための取り組みとして、行政および経済団体(合わせて9団体)への要請行動および意見交換を展開し、3月13日(月)には福井労働局の田原局長へ要請書を提出しました。
2023春闘においては物価上昇を上回る水準の賃上げへの期待は大きく、労使でも「人への投資」の必要性は一定程度共有されつつありますが、連合福井では「賃上げと価格転嫁にセットで取り組む」こと、「働き方も含めた取引の適正化」を方針として打ち出し取り組みを進めています。
今回、福井労働局に対しては、働き方も含めた取引の適正化に向けた「しわ寄せ防止」や、賃上げに向けた「各種助成制度」の周知と利用促進、また、労働法制遵守についての適切な監督指導と対策など8項目を求めました。
2023春闘は今週、いよいよ第一のヤマ場を迎えます。連合全国スローガンである「くらしをまもり、未来をつくる」を合言葉に、引き続き共に頑張りましょう!
【福井労働局への要請】2023年3月13日(月)

▲矢野会長(左)から田原局長(右)へ要請書提出

▲各担当部局からの回答後、意見交換

