経済団体への2024春闘要請行動を展開中
連合福井では、2024春闘における賃上げ実現や交渉環境整備に向けた取り組みとして、2月15日(木)の市長会、町村会への要請行動を皮切りに、2月16日(金)から県内経済団体への要請行動を進めています。
2024春闘は経済社会のステージを転換する正念場として、「歴史的な物価高を上回る賃上げ」と「労務費を含めた価格転嫁の実現」、「中小企業・小規模事業者が継続的な賃上げ原資を確保できる環境整備」に公労使で力を合わせて取り組んでいく春闘になります。
経済団体に対する今年の要請内容としては、労務費を含めた適切な価格転嫁と共に物価を上回る月例賃金の改善、企業内最賃の協定化、2024年問題への対応など、特に中小企業・小規模事業者に対する働きかけや支援を求めています。
要請書提出時には意見交換も行っていき、経済社会のステージ転換を一緒に目指し、力を合わせて今の難局を乗り越えていくことを確認し合いたいと思います。
連合福井では、引き続き、行政ならびに福井県内経済団体への要請書提出や意見交換を進めていきます。
【福井県商工会議所連合会】2024年2月16日(金)

矢野会長(右)から嶋田専務理事(左)に要請書を提出
【福井県中小企業家同友会】2024年2月19日(月)

▲矢野会長(左)から山内代表理事、水島代表理事、大澤副代表理事(左から)に要請書を提出
【福井県中小企業団体中央会】2024年2月19日(月)

▲矢野会長(左)から江端専務理事(右)に要請書を提出
【福井県商工会連合会】2024年2月19日(月)

▲矢野会長(左)から山口専務理事(右)に要請書を提出

