【2024寄付講座】第13回 福井県労働者福祉協議会 小林事務局長

 【第13回】受講生の皆さんから寄せられた労働相談・質問
       ~解決に向けた考え方や手段・連合の支援など~

担当:福井県労働者福祉協議会 小林 一 事務局長


 2024年7月10日の寄付講座は、福井県労働者福祉協議会 小林事務局長が講師を務め、学生から寄せらたアルバイトで感じた疑問や質問について回答していきました。
 学生からの疑問や不満として、税金の天引きやシフトの問題、有給の取得などが寄せられ、それぞれに対して、根拠となる法律や考え方を基にどこに問題があるのかを説明していきました。また、今回説明した内容以外で気になることがあれば、さまざまな相談機関があることも補足しました。
 最後に、上司に疑問や不満を伝えるのは簡単ではないが、伝え方に注意し一人ではなく何人かで相談してみることで改善されるケースもあると伝えて講義を締め括りました。


≪学生からの感想≫
「アルバイト先で問題が起こった時には、助けを求めたり、時には逃げたりすることも大切だと教えてもらったので、一人で抱え込み過ぎないようにしたいと思った。」
「これまでなんでだろうと思っていても、アルバイト先に聞きずらいこともあったので、今回の講義で解決することができて良かった。」
「LINEやチャットボットなど、気軽に相談できるツールを知れたので、活用してみたいと思った。」

 次回はついに最終回になります。担当講師は、教育文化協会 相原理事長に務めていただく予定となっております。

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