【2024寄付講座】第14回 教育文化協会 相原理事長
【第14回】寄付講座のまとめ
担当:教育文化協会 相原 康伸 理事長

2024年7月17日、最終回となる寄付講座には、教育文化協会から相原理事長を講師に迎えました。
始めに、グローバルな視点から日本の置かれている現状や世界的な動向について説明し、人口問題やジェンダー格差、経済の課題などについても、これからどのように向き合っていく必要があるのかを伝えていただきました。
最後に、主要国と比べた選挙の投票率のグラフを示しながら若い世代への希望やアドバイスを伝えて講義を締め括りました。


≪学生からの感想≫
「日本の投票率を向上させるには、教育の段階から政治への興味を持ってもらえるようなものに変えていく必要があると思った。」
「グローバル化や多様化が広がっていっているように、価格の変化についても意識が変わっていかないと、正の循環にはならないと思った。」
「すべての講義を通して、労働組合や労働に関することを学べただけでなく、社会問題についても考える機会になったので、非常に有意義だった。」
今回で、2024年度の連合福井 寄付講座は全14回をもって、全プログラムを無事終了することが出来ました。福井県立大学の学生のみなさんが、この講座で学んだことをこれからの社会生活に役立て、活躍していくことを期待しています。

