2020年度自治体要請を行いました!


Category:丹南地協ブログ|更新日:2020/11/18

連合福井は、政策・制度実現をめざす取り組みとして、働く者の立場に立った行政運営や処遇の改善を含むクラシノソコアゲをめざし、毎年、福井県(知事)や労働局、経営者団体への要請活動を実施しており、各地域協議会においても各地協管内の自治体に対し要請活動を行っています。
丹南地協においては、推薦議員や越前市・鯖江市の両職員組合を通じての各自治体との連携が図られ、かつ、両首長との良好な関係から表敬訪問や市長と語る会等を行っている事もあり、2018年度より隔年において自治体要請を行っています。
2020年度は自治体要請の取り組み年であり、連合福井の方針を踏まえ、連合がめざす勤労者のための政策・制度の実現と丹南地協加盟組合からの意見要望を集約し、11月16日(月)11時30分より、越前市長の奈良俊幸市長に全7項目17点について、また、同日13時30分より先月の鯖江市長選挙で初当選された佐々木勝久市長に全7項目18点について「勤労者の生活向上に関する要望」として自治体要請を行いました。
❖要請項目は以下のとおり。
Ⅰ.新型コロナウイルス感染症に関する課題対応
Ⅱ.地域経済の活性化と安全・安心のまちづくりの推進について
Ⅲ.男女平等参画社会の実現に向けて
Ⅳ.地場・中小企業への支援について
Ⅴ.教育環境の整備について
Ⅵ.地方議会の活性化と投票しやすい環境の整備
Ⅶ.公正・公平な公務労働の実現に向けて

▼越前市長に要請書を手交する山崎議長と岡田・浅田両副議長

▼新型コロナウイルス感染症による自治体への影響を説明される越前市長

▼要請内容を説明する玉川事務局長

▼鯖江市長に要請書を手交する山崎議長

▼鯖江市への自治体要請に参加した役員と推薦議員の山本鯖江市議(左から一人目)

▼自治体要請の様子

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