2024春闘学習会を開催しました
2月15日(木)、2024春闘交渉が本格化する前に、連合福井・岡本局長と連合本部・宮腰局長を講師に招き、学習会を開催しました。

【主催者挨拶をする鷲田議長】

学習会の前半では、連合福井の2024春闘方針のポイントを岡本局長から説明をいただき、「2023春闘に続き、継続した賃上げが必要である。2024春闘は、経済も賃金も物価も安定的に上昇する経済社会へとステージ転換を図る正念場になる。」と話しました。
後半では、連合本部・宮腰局長から『日本のストライキについて』と題して講演をいただきました。始めに、ストライキの法的な根拠や流れを説明したうえで、「日本ではバブル期以降ストライキの件数が減少してから、賃上げ率も低いままで推移している。ストライキを後押しているわけではないが、団体交渉の最終手段として、ストライキという方法があることは知っておいてほしい。」と話されました。
【2024春闘方針の説明を行う連合福井・岡本局長】

【日本のストライキについて講演する連合本部・宮腰局長】

いよいよ2024春闘交渉が本格化します。
組合員の声を会社にしっかりと訴え、賃上げや労働条件の改善を果たし、県内で働くすべての人に波及できるよう一致団結して2024春闘交渉に臨みましょう!

