第93回福井地区メーデー
新型コロナウイルス感染症の影響により、3年ぶりの集合型の開催となる第93回福井地区メーデーを4月28日(木)18:30から福井市問屋センターで開催しました。
本メーデーは感染症対策のため式典形式とし、会場参加者数を絞り、WEBでも参加いただけるハイブリット形式で行いました。会場にはご来賓含め83名、Zoomで参加の回線数は68回線の参加者となりました。
【会場風景】

冒頭メーデースローガンを確認後、主催者を代表して土田議長が挨拶に立ち、4月に行われた坂井市議会議員選挙のお礼を述べました。
【主催者を代表して挨拶に立つ土田議長】

ご来賓の皆様からは各界を代表して、連合福井林副会長、西畑県議会議員、片矢福井市議会議員、川畑坂井市議会議員、北陸労働金庫理事長山岸労福協副会長から激励のご挨拶を、福井市、坂井市、あわら市、大野市、勝山市の各市長から祝電をいただきました。
【連合福井・林副会長】

【西畑福井県議会議員】

【片矢福井市議会議員】

【川畑坂井市議会議員】

【労働者福祉協議会・山岸副会長】

式典アトラクションとして、連合本部が日本で開催されるメーデー100周年を記念して作成したメーデーの歴史を視聴した後、ウクライナへのロシア軍の侵攻問題を含めたメーデー宣言を採択。寺島議長代行の発声によるガンバロー三唱で式典は締めくくりました。
【メーデー宣言を上程する廣部事務局次長】

【ガンバローを発声する寺島議長代行】

会場受付には連合で取組むウクライナ支援カンパ箱を設置。14,998円の浄財が寄付され、連合福井を通じて連合本部に送金されます。送金されたカンパ金は、国連難民高等弁務官事務所と日本ユニセフ協会へ寄付されることとなっています。
式典終了後には62本の賞品をそろえた抽選会を行いました。特等のダイソンコードレスクリーナ2本はJP労組堂徳さんと県教組坂井支部の東さんが見事当選されました。
【JP労組の堂徳さん】

【県教組坂井支部の東さん】

新型コロナウイルス禍で2年間メーデーは行えませんでしたが、今後も工夫を凝らした連合運動を続けていきます。皆様方のご協力を引き続きお願いいたします。
当日の様子はコチラ↓から視聴できます。

