未来をつくる。みんなでつくる。2022春闘学習会
2月17日(木)、2022春闘交渉が本格化する前に、賃金引き上げのポイントや、交渉時に有効となる情報を共有するため、学習会を開催しました。
新型コロナ感染症が再拡大する中、感染予防のため会場で12名の参加とWEBで24名の参加とハイブリット形式で行いました。
【ハイブリット形式で行った学習会会場】

主催者挨拶で土田議長は、出身である公務職場の賃金引上げは民間の相場と比較して決められ、とても重要な春闘。2023年からは定年年齢も段階的に引き上げられることから、交渉の材料となるよう皆さんと共に講演をしっかりと聴きたいと述べられました。
【主催者を代表して挨拶に立つ土田議長】

学習会は連合福井の2022春闘方針のポイントを岡本局長から説明をいただき、講演では森口社会保険労務士から「働き方改革の検証と60歳以降の働き方」と題し、働き方改革の意義と法改正のおさらいをした後、2022年以降法改正となる育児・介護休業法や年金関連法、パワハラ防止法について説明をいただきました。春闘交渉時に賃金引上げのみならず、法改正に合わせた労使協定の見直しを行う必要性を改めて学ぶことができました。
いよいよ春闘交渉が始まります。組合員一丸となってともに頑張りましょう。
【2022春闘方針の説明を行う岡本局長】

【ご講演をいただいた社会保険労務士の森口美和子氏】


