地域に根差した顔の見える活動
11月5日(金)福井地協の一年間の活動を総括し、向こう2年間の活動方針を確認する第13回定期総会を福井市問屋センターで行いました。昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症予防のため、ご来賓を連合福井にとどめ、傍聴者の出席を控えていただき、役員・代議員だけに絞り規模を縮小した総会としました。また、総会議長には基幹労連UACJ労組の堂下代議員を選出し定期総会を進めました。

【総会議長のUACJ労組堂下代議員】

冒頭松浦議長から、10月に行われた第49回衆議院選挙のお礼を述べたうえで、新型コロナウイルス感染症の影響下で組合活動が停滞気味となっているが、若者や女性がもっている好奇心とチャレンジ精神、柔軟な発想を引き出し、新しいことにチャレンジしていかなくてはならないと挨拶がありました。
【開会冒頭にご挨拶に見えられた野田富久氏】

【衆議院選挙のお礼とコロナ禍での活動を呼び掛ける松浦議長】

活動経過報告に関する質疑で、JP労組乾代議員より、あわら市議会議員選挙に関する候補者の推薦と政策制度実現に関する行政への要望についてご意見をいただきました。答弁で、推薦していた議員から推薦辞退の申し出があったことと新たな推薦候補者についても坂井市議団と連携を図りながら行ってきたが、推薦には至らなかった経緯を説明し、行政への要望に関しては、市長もしくは副市長対応をお願いしつつ、地域に顔の見える活動の深化に努めていきたいと述べました。
【質問に立つJP労組乾代議員】

第1号議案の2022年度から2023年度の活動方針と第2号議案2022年度予算については、質問・意見はなく満場一致で可決し、第3号議案の役員改選では、福井県庁職員組合出身の土田利幸新議長を選出し、新役員体制を確認しました。また、退任する役員の表彰者は、松浦議長、片岡副議長、北脇副議長の3名で土田新議長から感謝状と目録が手渡されました。
【退任役員表彰を受けられた(左から)北脇副議長、片岡副議長、松浦議長】

【新議長に選出された県庁職員組合の土田利幸議長】

最後に連合統一スローガン「安心社会へ新たなチャレンジ~すべての働く仲間と共に「必ずそばにいる存在」へ~」、地協スローガン「地域に根差した顔の見える活動」を確認し、土田新議長の発声によるガンバロー三唱で締めくくりました。
【エアーガンバローで総会を締めくくりました】

2022年度活動も感染予防対策を行いながらしっかりと進め、会員単組・組合員の皆さんが連合福井地協の一員だということを身近に感じていただける活動を進めていきます。引き続き、皆様方のご支援・ご協力をお願いいたします。
【総会議長選出までの間、進行する北脇副議長】

【激励のご挨拶をいただいた連合福井林副会長】

【メッセージを代読する西出副議長】

【資格審査・議事運営委員長の電力総連北電労組の斎藤代議員】

【2021年度活動経過を報告する友永副議長】

【監査報告の櫻田監査員】

【向こう2年間の活動方針を提案する片岡副議長】

【役員選考委員会報告に立つ貫場役員選考委員長】


