空間をおしゃれに変える!スワッグ作り ~女性セミナー~

2月27日(土)ユニオンプラザ福井にて2021第1回女性セミナー「空間をおしゃれに変えてくれる スワッグ作り」が開催され、40名の方が参加されました。講師に勝山市の三姉妹のお花屋さんhiromiから、松田瑞恵さん、黒田ひかるさんをお迎えしました。
【織田委員長の開会の挨拶】

スワッグとは、ヨーロッパ発祥の花や葉を束ねた壁飾りのことで、魔除けや幸運を運んできてくれるという意味を持ち、玄関や室内に飾る習慣があります。今回のセミナーでは、コロナ禍での三密を避けるために、あらかじめ一人分ずつの材料をセットしていただきました。10種類の花材はとてもボリュームがあり、初めて見る花材もありました。ほとんどが生花ですが、ドライフラワーとして長く楽しめるものです。

【作業風景】

作り方としましては、ユーカリを軸として50㎝の長さに切り、花材の茎を交互に重ね合わせながら、ティアドロップ(涙のしずく)の形になるように、手前に短い花材を組み合わせていきます。バランスよく茎の向きや配置を考えていくのが難しく、講師の方にアドバイスをいただいたり、手を加えてくださったりすることで仕上げていき、朝の布のリボンを結び仕上げていきました。各々のテーブルで、黙々と作業を進めていき、作品が出来上がるころには、マスクの下の顔が笑顔になっていくのがわかりました。同じ材料でもそれぞれの個性が出たスワッグが出来上がったようです。家に持ち帰った後、ドライフラワーに変わっていく過程も楽しみたいと思います。

【作業風景】

【出来上がった作品】

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