第11回定期総会 ~私たちが未来を変える~
2019年11月15日(金)、若狭町「三方レピア」において、嶺南地協の第11回定期総会を開催しました。
総会議長団には竹本代議員(電機連合)と長谷川代議員(基幹労連)が選出され、総会議長進行のもと、議案全てが承認・可決されました。
連合福井が結成30周年を迎える中、嶺南地協においても「地協再編」から10周年の節目を迎えました。 地協再編の意義である「地域に根差した顔の見える活動」の展開を念頭に取り組みを進めてきましたが、時代とともに労働組合に求められる、あるいは、組合員が求めることも変化してきており、それらのニーズに対応するためにも、益々“地域”が重視され、地協の果たす役割は重要なものとなってきています。
2020・2021年度の二年間方針の策定にあたっては、連合福井第31回定期大会で確認された運動方針を基調に、嶺南地協の地域特性やスケールメリット等の強みを活かした「特色ある嶺南地協活動」を目指し、地域社会の中で、そして組合員に向けた価値づくりに努めます。
取り組みにあたっては、運動方針や政策実現等、各取り組みの具現化に対し主体的な役割を担う、幹事会をはじめとした機関会議の活発な運営を推し進めると共に、これまでの活動に対する成果と課題の検証も行いながら、一つ一つに目的と意味を込めた活動展開に努めます。
引き続き、産別・単組との連帯および推薦議員、労働福祉事業団体、地域等との連携により、組合員の期待度・満足度の向上につながるよう、充実した地協活動につなげていきます。
2020・2021年度 二年間活動方針
1.組織力強化・活性化
2.政策制度実現力の向上
3.発信力の強化
4.地域活動の充実
総会議長挨拶

鈴木議長挨拶

来賓挨拶
連合福井 横山会長

斉木衆議院議員

北川県議会議員

今回の総会で退任された方々
黒川事務局次長

関会計監査

大会宣言(案)提案:吉岡代議員

最後に新議長の発声のもとガンバロー三唱


