仕事と育児・介護の両立支援を正しく学ぼう!

今年度2回目となる女性委員会主催の女性セミナーを6月30日(土)ユニオンプラザ福井において開催しました。

今回は、仕事との両立が難しいと言われる育児・介護休業制度の概要をテーマに、連合本部総合男女・雇用平等局男女平等局「畠山薫」局長をお招きし、男女組合員90名が参加する中研修会を行いました。
畠山局長は男女平等参画運動の歴史に触れ、育児休業法の制定には連合の歴代女性役員や構成組織の活動が実を結んできたことや仕事との両立環境と背後関係を丁寧に説明して頂きました。
講演終了後には、国際労働組合総連合(ITUC)とともに展開している「STOP!仕事におけるジェンダーに基づいた暴力根絶キャンペーン」のリーフレットを参加者全員で掲げ、国際労働機関(ILO)総会での「仕事の世界における暴力とハラスメント」の条約採択をめざして心を一つにしました。
【主催者挨拶に立つ長谷川女性委員会委員長】

【連合本部畠山局長】

キャンペーンの目的

①暴力のジェンダー側面を特に重視し、ILO条約・勧告の採択に必要な支持を集める
②ジェンダーに基づく暴力を仕事の世界からなくすために労働組合として行動を起こし、強化すること

【参加者全員で「STOP!ハラスメント」】

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