「労働相談ホットライン」街頭行動を実施

 2018年12月10日(月)夕刻に、敦賀市白銀交差点周辺にて街頭行動を行いました。連合ではこの秋から、すべての職場でのより良い働き方の実現を目指した特別キャンペーンとして「Action!36」を全国展開しています。適正な36協定の締結と運用の大切さを多くの方に知っていただきたい、守っていただいきたいという思いで街頭からお訴えをさせていただきました。そして、12月11日(火)・12日(水)の二日間、通常の相談時間を延長して「連合全国一斉労働相談ホットライン」に取り組むことも周知させていただきました。

「長時間労働が続いている・・・」
「有給休暇が取れない・・・」
「残業代がもらえない・・・」

 多くの企業で、法律で定められた最低限のルールすら守られていない実態が明らかになっています。厚生労働省の調査によると、40%以上の会社が36協定(時間外・休日労働に関する協定)を締結していないという実態も明らかになっており、こうした状態化した長時間労働や不払い残業代の問題などの解決には、適正な36協定の締結と運用が不可欠です。
 ご自分の職場が”おかしい”と感じたら一人で悩まず、連合なんでも労働相談ダイヤル”0120-154-052(フリーダイヤル・いこうよ・れんごうに)”までお電話ください。連合福井では労働相談から組合づくりのお手伝いまで、専門の相談員が対応させていただいています。

↑ 嶺南地協 長田議長代行の街頭演説

↑ 敦賀セメント労組 新谷組合長の街頭演説

↑ 敦賀セメント労組 関書記長の街頭演説

↑ 敦賀市議会議員 北條正議員の応援演説

↑ 敦賀市議会議員 北川博規議員の応援演説

 大変寒い日となりましたが、本日の活動には連合福井、嶺南地協役員、各組合から多くの皆さまにご協力いただきました。本当にありがとうございました。

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