「労働相談ホットライン&2019春闘」街頭行動を実施

 2019年2月6日(水)敦賀市の白銀交差点周辺にて、本日から3日間の「連合なんでも労働相談ホットライン」全国一斉強化期間にあわせた取り組みとして、街頭での周知活動を実施しました。
 今回は、嶺南地協役員・加盟組合員、連合福井、推薦議員団合わせて22名の協力のもと、連合政策チラシを詰めたティッシュを配りながら、街頭演説で2019春季生活闘争の取り組みを含めてお話しさせていただきました。

 連合では昨年の秋から、すべての職場でのより良い働き方の実現を目指した特別キャンペーンとして「Action!36」を全国展開しています。適正な36協定の締結と運用の大切さを多くの方に知っていただきたい、守っていただいきたいという思いで街頭からお訴えをさせていただきました。そして、2月6日(水)~8日(金)までの三日間、通常の相談時間を延長して「連合全国一斉労働相談ホットライン」に取り組むことも周知させていただきました。


 多くの企業で、法律で定められた最低限のルールすら守られていない実態が明らかになっています。厚生労働省の調査によると、40%以上の会社が36協定(時間外・休日労働に関する協定)を締結していないという実態も明らかになっており、こうした状態化した長時間労働や不払い残業代の問題などの解決には、適正な36協定の締結と運用が不可欠です。
 ご自分の職場が”おかしい”と感じたら一人で悩まず、連合なんでも労働相談ダイヤル”0120-154-052(フリーダイヤル・いこうよ・れんごうに)”までお電話ください。連合福井では労働相談から組合づくりのお手伝いまで、専門の相談員が対応させていただいています。

↑ 嶺南地協 鈴木議長の街頭演説

↑ 敦賀市議会議員 北條正議員の応援演説

↑ 敦賀市議会議員 北川博規議員の応援演説

↑ 原電労組 山本武志 本部副執行委員長の街頭演説

 本日はプラザ萬象において、連合福井第32回地方委員会が行われ、2019春闘方針や第19回統一地方選挙の取り組み方針などが確認されました。地方委員会終了後の取り組みということで、本日の活動には多くの皆さまにご協力いただきました。本当にありがとうございました。

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