「斉木衆議院議員からの国政報告会」を開催

2019年6月29日(土)、美浜町「はあとぴあ」にて、斉木武志衆議院議員からの「国政報告会」を開催しました。昨年11月に初めて開催し、今回が2回目の報告会となりました。6月26日に通常国会が閉会してすぐの開催ということで、ホットなニュースを含めて報告を受けるとともに、参加者からは意見や質問、要望など幅広い分野で様々な観点での発言があり、充実した意見交換も行うことができました。

主催者を代表して嶺南地協の鈴木議長より開会挨拶

斉木武志 衆議院議員から国政報告
参議院選挙も間近に控えていることから、政局情勢についての報告や、「今なぜ野党議員が必要なのか」といった観点から、最近の年金や消費増税に係るポイント等還元の課題を例に挙げ、「与党が指摘できない問題に切り込める議員が必要」と、健全な民主主義政治についても触れられました。
【質疑・意見交換】
今回も時間配分を長めにとっての質疑・意見交換を行いました。
①「政党」に対する要望
②第25回参議院選挙福井県選挙区の取り組みについての要望と質問
③ホルムズ海峡タンカー攻撃事件への政府の対応に関する質問
④北朝鮮拉致問題に関する意見と要望
⑤G20大阪サミット開催における警備方法等についての質問
⑥今後の国政選挙候補者擁立に向けての要望
⑦消費増税に伴うポイント還元方法についての意見と要望
⑧エネルギー政策に対する要望と質問
こうした様々な分野に渡り参加者から発言いただき、
斉木議員からは一つ一つ丁寧に回答がありました。








積極的なご発言、誠にありがとうございました。


最後は嶺南地協の香田副議長から閉会挨拶
今後もこうした意見交換の場も持ちながら、私たち働く者・生活者の声を国政の場にも届けていきたいと思います。斉木議員とも引き続き連携し取り組んでまいります。本日はありがとうございました。

