メーデーウォークでスタートした第89回丹南地区メーデー

第89回丹南地区メーデー

家族といっしょにメーデーウォーク!

4月29日(日)、晴天に恵まれたゴールデンウィーク最初の日曜日。
第89回丹南地区メーデーが今年は越前市にて開催されました。
連合福井がブランディングの一環として取り組んできたメーデーフェスティバルは、今回で4回目。基本的な方針は、各地域で開催するメーデーは市民参加型メーデーを推奨するものとして、フェスティバル形式での開催としておりますが、ここ丹南地区においては、メーデーの意義を再認識しよう!と、メーデーに付き物のデモ行進と式典を新たな形を模索しながら実施ました。
デモ行進を改め、“メーデーウォーク”と名付けたメーデーの日の集団行動は、家族と一緒に楽しく歩きながら、私たち働く者の思いや連帯をアピールすることを目的とし、デモ行進のような奇声を上げずに、参加する人も行進を見守る人も笑顔で楽しく手を振りながらの行動となりました。

メーデーウォーク先頭「丹南地区メーデー横断幕」
(右から小山丹南地協議長、横山連合福井会長、宮川女性委員長、高橋ユースター委員長)

第2梯団先頭「メーデーウォーク横断幕」
(右から山崎地協副議長、辻県議会議員、藤澤連合福井副会長、山根メーデー企画委員長)

メーデーウォーク・スタート前の様子【福武線北府駅】

メーデーウォーク中、笑顔で手を振る横山会長

メーデーウォーク参加者は400名超(うち子供100名)

メーデーウォーク到着!出迎えるメーデーフェスティバル・バルーンアーチ

閉じる