世界に一つだけのオリジナル食器づくりを体験!!
10月24日(土)、市民プラザたけふの多目的室にて、2020年度第1回女性委員会ステップアップセミナーを開催し、加盟組合より23名の女性組合員の皆さんに参加いただきました。
今年は、3月に予定していた3・8国際女性デーの取り組みや、4月に予定していたキャリアカウンセラーの常田奈央氏による「初対面の方とのコミュニケーションの取り方を学ぶ」ステップアップセミナー、そして5月の国会視察と女性国会議員との意見交換会など、女性委員会としての取り組みが新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、すべて延期もしくは中止となっていた中、ようやく今回、ものづくり体験として、世界に一つだけのオリジナル食器を作る「ポーセラーツ」を企画し、感染防止対策を徹底しながらの開催となりました。

▼本日の司会進行の三原幹事(電力総連・北陸電労丹南分会)

先ず主催者を代表し、女性委員会の下森委員長から開会あいさつ。
つづいて、駆け付けていただいた丹南地協の山崎議長よりご挨拶いただきました。


ポーセラーツとは、白磁にシールのような転写紙をデザインして貼り付け、専用の電気炉で焼成してオリジナル食器を作るクラフトです。
市販の食器と同じですので、焼成後は電子レンジも食洗器もOKです。(※金彩を施したものなどは除きます)
最初にたくさんの種類の転写紙の中から各自好きなものを選んでもらい、講師の斉藤先生の説明を受けて、制作スタート。水に浸して、転写部分が剥がれたら、白磁にしっかりと貼り付けていきます。

▼講師の斉藤先生

ポーセラーツだけでなく、グラスアートやシルエットアート、タイルアートなど、たくさんの種類のクラフト講師として長年ご活躍されています。
様々なデザインのマグカップが出来上がりました。同じ転写紙を使用しても、全く違った作品ができる面白さがあります。この後、専用の電気炉で焼成し完成となります。

▼作品を片手に記念写真

最後に担当の為沢副議長から閉会あいさつをいただき、女性委員会の今年度最初で最後のステップアップセミナーは終了しました。
コロナ禍により日々の生活にもストレスを感じる中、各自が思い思いにものづくりに没頭した、あっという間の2時間だったかと思います。
貴重な休日にご参加いただきありがとうございました。
▼艶々に美しく発色しました。



