台風19号大規模災害への支援カンパ活動

「台風19号」により東日本を中心とした大規模災害において、亡くなられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に、心からのお見舞いを申し上げます。

 11月3日(日)12時より、越前市武生中央公園の現在「2019たけふ菊人形」が開催されている正面出入口エントランスにて、台風19号災害支援カンパ活動を行いました。
 今、毎日流れてくるニュースによって、みなさん心を痛め“何かできることを”と考えられているのでしょう!多くの方々から温かい善意が寄せられました。

↓「2019たけふ菊人形」会場正面出入口付近での街頭カンパの様子

 今回の行動は、10月12日~13日にかけて日本に上陸し東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号大規模災害に対する支援の一環として実施したものですが、丹南地協におきましては、10月18日に開催しました2019・第11回幹事会において、今回の台風19号による被災者支援について、一人の幹事の「今後、連合として様々な復旧・復興支援の取り組みが提案され要請があると思うが、今、何か出来ることをしよう!」という意見から、翌日19日(土)のボウリング大会での支援カンパと、街頭での災害支援カンパ活動を適宜連絡しあい、“できる方だけでも”と実施することを確認し行ったものです。

 連合は10月24日の第1回中央執行委員会において「台風19号災害に対する取り組み」を確認し、台風19号の被害に対する連合対策本部を立ち上げ、各地方連合会・構成組織からの情報収集を行うとともに、緊急カンパ活動や連合救援ボランティアの派遣など必要な支援活動を行っています。

 今回の街頭カンパにていただいたご厚意は、一旦連合本部にて集約し、その後、被災各県に対して全額義援金としてお送りします。
 一日も早い被災地の復旧・復興ため、引き続きのご支援をお願いいたします。

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