地域に顔の見える活動を!第11回定期総会
11月8日(金)フェニックスプラザ地下大ホールで第11回の定期総会を開催しました。
総会は、お忙しい中をご来賓として連合福井横山会長をはじめ、推薦する議員団や福祉事業団体の方々15名をお招きし、総会代議員58名、傍聴者3名、役員26名と総勢102名が参加して行われました。

総会は議長に私鉄総連京福労組の堀江正晃代議員を選出して議事は進められ、2019年度活動報告事項と決算、2020年度方針(案)と予算(案)、役員改選が審議され、すべての議案は承認されました。
【総会議長の堀江代議員】

【ご来賓からの挨拶】
≪連合福井 横山会長≫

≪県議会議員代表 西畑県議≫

≪市議会議員代表 片矢福井市議≫

2020年度活動方針では、推薦議員が不在となっている地区への対応強化や、自治体要望の意見集約時には地協にとどまらず、産別への波及を求めるよう建設的なご意見をいただきました。
答弁に立った竹原議長は、議員不在となっている大野市で2月に執行された市議会議員選挙時において、候補者擁立に向けて2名の候補者と接触をしてきたが政策協定に関して課題が残り推薦に至らなかったものの、推薦議員拡大に向けて取り組んでいることや、要望行動では2019年度の成果を生かし、時間をかけて意見を集約できるよう、いただいた要望に応えていきたいと述べました。
【答弁に立つ竹原議長】

役員改選では、2019年度に議長代行を務めていただいていたUAゼンセン、セーレン労組の松浦光高さんが2020・2021年度の地協議長に就任し、全役員30名中、半数近い12名が新人となる体制を確認しました。また、期中の交代を含め21名の役員が退任し、北電労組の竹原議長、ケイテー労組の竹内副議長、全日通労組の平井幹事、JR西労組の黒坂幹事、ジェイデバイス労組の林幹事の5名が規定にもとづき表彰されました。
【松浦新議長の挨拶】

地協活動に携わりご支援・ご協力いただきました皆様に深く感謝いたします。
【退任表彰を受けた方々】
≪竹原議長≫

≪竹内副議長≫

≪平井幹事≫

≪黒坂幹事≫

≪林幹事≫

最後に、連合統一スローガンである「私たちが未来を変える~安心社会に向けて~」、地協活動スローガンの「地域に根差した顔の見える活動」を全体で確認し、松浦新議長の発声によるガンバロー三唱で総会を締めくくりました。
地協スローガンである「地域に顔の見える活動」の深化に向けて、地協幹事会一丸となって諸活動に取り組んでいきます。引き続きのご支援・ご協力をお願いいたします。
【ガンバロー三唱】


