敦美地区・9月議会報告会を開催

 2018年10月18日(木)、敦賀市あいあいプラザにおいて議会報告会を開催しました。この取り組みは、嶺南地協敦美地区連絡会とF-TOP21敦美支部の共催により、年4回の定例議会終了ごとに実施しているものです。嶺南地協推薦議員から県政・市政の報告を受けるとともに意見交換を行い、相互の課題等を共有し、私たち働く者の声・生活者の声を推薦議員を通じて県政や市政に反映していくことを目的としています。

↑ 冒頭に鈴木代表幹事からご挨拶

↑ 嶺南地協推薦議員団

↑ 福井県議会議員 糀谷 好晃議員から県政報告
 9月議会の主な論点についての報告
 ①福井市の中核市移行について
 ②災害に強い福井県づくりの観点
 ③人手不足対策の視点
 ④障がい者雇用水増し問題について
 ⑤恐竜博物館の民間資本導入について
 ⑥県立大学の新学部・新学科の検討状況
 ⑦原子力発電所使用済み燃料の中間貯蔵施設の県外立地地点の確保などについて

↑ 敦賀市議会議員 北條 正議員から市民クラブを代表して市政報告
 ①異常気象の連鎖に備えることの重要性(敦賀市洪水ハザードマップ等)
 ②もんじゅ廃炉後のビジョンの必要性について
 ③北陸新幹線敦賀開業までの観光施設の整備と将来負担について
 報告会終了後は別所 治議員・北川 博規議員も含めて意見交換。

↑ 敦賀市議会議員 別所 治議員

↑ 敦賀市議会議員 北川 博規議員

↑ 嶺南地協 香田副議長から閉会のご挨拶

本日参加いただいた皆様、ありがとうございました。
これからも議員団とも連携して活動に取り組んでまいります。

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