第89回丹南地区メーデー 式典&フェスティバル
第89回丹南地区メーデーは4月29日(日)9時30分より、晴れわたる絶好のメーデー日和に恵まれ、メーデーウォークを皮切りにスタートしました。
今回の丹南地区メーデーは、メーデーウォークを含めると3部構成となっており、メーデーウォーク終了後の第2部はメーデー式典の前座を務めるオープニングアクトの幕開けにて始りました。
オープニングアクトを飾ったのは、昨年公開された映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」のモデルとなり、今年は新たな大会へのチャレンジにも関わらず、見事、全米優勝を成し遂げた福井商業高校チアリーダー部JETSによる“チアダン„
10時30分。定刻通り、福商JETSによるチアダン公演がスタート。
元気いっぱい、ハツラツの演技に会場を大いに盛り上がりました。

オープニングアクトの後スローガン確認が行われ、第89回丹南地区メーデー式典がスタート。
小山メーデー実行委員長(丹南地協議長)の主催者代表あいさつが行われ、来賓あいさつとして、横山連合福井会長、奈良越前市長、そして昨年の衆議院選挙にて当選された斉木武志衆議院議員よりご挨拶をいただきました。
その後、丹南地協ユースターの高橋惠一郎委員長より、メーデー宣言案を上程し会場の拍手をもって採択されました。
また、メーデーウォークで受付されたプラカードコンテストの結果が発表され、最優秀賞に電機連合・福井村田労組が選ばれました。



式典会場(大ホール)とは会場を別にした第3部のメーデーフェスティバルは、11時スタートと、式典と同時に開始するという運営上大変な状況の中、野外ステージでは山崎副議長の開会宣言により、メーデーフェスティバルを開会しました。

11時30分、いよいよ野外ステージイベントが、ちびっ子によるチアダンを皮切りにスタートし、今回フェスティバル前半の司会も務めていただいためぐちゃんこと慈道めぐみさんのバルーンアートショー、越前市出身シンガーソングライターのせりかなライブ、似顔絵コンテスト表彰式、仁愛大学和太鼓“仁”の演奏とつづき、最後の山根純子ウクレレ野外ライブまで、休憩なしでステージパフォーマンスが繰り広げられ、会場は息つく間もなく大盛況のうちに15時20分、閉会宣言の時間を迎えておりました。
そして、山根副実行委員長の閉会宣言にて第89回丹内地区メーデーの全日程を終了いたしました。






その他、労働者福祉事業団体や各組合による企画ブース、原爆写真ポスター展、自治体による国体PRブース、NPO団体の活動紹介パネル展、そして子供が絶えることの無った子どもブースなど、本当に多くの関係者の方々の協力により、充実したメーデーフェスティバルとなりました。当日は多くのブースで休憩も取れないほどの混み合う中、大盛況にて終了すること出来ました。
















今回の丹南地区メーデーの参加者・来場者は1,800名に上り、メーデーウォークから最後のステージパフォーマンスまで会場を盛り上げていただきました、多くの組合員とその家族、そして地域の方々に深く感謝を申し上げます。
また、開催にあたり、丹南地協の役員・幹事は基より、各加盟組合からの運営協力をいただいた実行委員の方々、労働者福祉事業団体の皆さま、更には、自治体やNPO団体などの関係団体の方々には大変なご理解とご協力、ご支援を賜わりましたことに、厚く御礼を申し上げます。

