’19年度交流親睦旅行の実施

2019年度 福井県退職者連合の交流親睦旅行

 今年の交流親睦旅行は、5月27日(月)~28日(火)の一泊二日の日程で、愛媛県の松山市内観光と道後温泉、しまなみ海道をめぐるという、昨年の日光東照宮の参拝ツアーに負けずとも劣らない遠き旅路にて実施されました。
 27日(月)、県内各地を出発した3台のバスは、舞鶴若狭自動車道の三方五湖PAに集合後、乗り換えを済ませ一路四国に向けて出発。16時を過ぎた頃ようやく松山市に到着しました。
最初に訪れた場所は、正宗寺境内にある現存する最古の軽便機関車「坊っちゃん列車」と俳人・正岡子規が17歳まで過ごした邸宅を模して建てられた「子規堂」を見学し、そして、伊予鉄グループ本社ビル1階にある「坊っちゃん列車ミュージアム」を訪れた後、宿泊先である「道後温泉 ホテル椿館」に到着しました。

▼正岡子規に関する資料を覗き込む参加者

▼正宗寺境内で記念撮影する参加者

▼伊予鉄第1号機関車の原寸大レプリカ

宴会では、久しぶりに再会する元同僚との会話や産別を超えながらも現役のころの思い出話で盛り上がりました。
▼宴会にて挨拶する福田会長

▼三本締め改め〝3回大笑い”で絞められた加藤副会長

 28日(火)は朝からあいにくの雨模様の中、松山城天守閣までロープウェイと徒歩にて登城しました。松山城天守は、圧倒的な存在感を持ったランドマークタワーであり、松山平野を360度見渡せるその眺めは正に絶景で、眼下に広がる櫓群など近代城郭の完成度の高さも垣間見ることができました。

天気が良ければ、西日本最高峰の石鎚山や瀬戸内海に浮かぶ島々なども見ることができるとのことでした…。

 松山城観光後、予定していた「しまなみ海道」が事故により通行止めとなり、急遽、四国五十一番札所の「石手寺」を訪れることに。参拝中に事故処理と開通を待ったが、午後まで開通できないことから「しまなみ海道」の通過は叶わず、明石海峡大橋を通過するルートへ変更し帰路につきました。
 参加者の皆さんからは、「道後温泉本館の改修前に入浴できてよかった。」「ハプニングがあり残念だったが、これも思い出になった。」との声も聴きました。来年も工夫を凝らした交流親睦旅行を企画しますので、是非ご参加してください。
▼帰路のバス車内の様子

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