2年ぶりとなる越前市長と語る会の開催。
2019年9月30日(月)18時30分より、越前市福祉健康センター4F「多目的ホール」にて、各組合の代表者45名が出席する中、奈良俊幸越前市長と語る会を開催しました。
昨年は自治体要請行動として、越前市への要請活動を実施したため参加者を募って実施する市長と語る会は開催されませんでしたので、2年ぶりの開催となりました。
今回の市長と語る会は、人口減少と地域経済縮小を克服するために策定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の第1期目の終了時期を迎え、越前市を含む多くの自治体では施策検証と改定作業が進められていることを踏まえ、今後の自治体としての方向性について市長の考えを伺い意見交換を行いました。
具体的には、新庁舎や北陸新幹線の南越駅(仮称)の建設など“半世紀に一度のまちづくり(基盤整備)”の着実な進捗や、外国人労働者の増加に伴う多文化共生推進プランをはじめとするダイバーシティ推進などの政策について、詳しく説明をいただきました。
↓主催者代表あいさつ(F-TOP21南越支部代表および丹南地協議長の小山裕昌)

↓質問に答える奈良俊幸越前市長

また、身近な課題として、多くの組合員からも要望があった通勤時間の混雑解消(丹南広域農道の渋滞対策)については、本年度から県道昇格や4車線化、舗装強化の実現に向けて、県と具体的な協議に入り道筋がついたとの報告がありました。
なお、事前に提出した要請事項や質問、あるいは語る会の中で出された質問等については、後日、文書にて回答をいただくこととなっておりますので、回答があり次第、各組合へご案内します。
↓市長と語る会の様子
*新庁舎内をイメージ動画により説明


最後に、大変お忙しい中、出席いただきました奈良市長につきましては、広範囲にわたる質問や要望にも真摯にお答えいただき、誠にありがとうございました。

