2019年度ユースター交流会
陶器・グラス絵付け体験とランチ交流会を企画した2019年度ユースター交流会を12月8日(日)金津創作の森において行いました。
【館内の説明を受ける参加者】

陶器への絵付けは、素焼きのお皿、茶わん、コップのいずれかを選択して特製のクレヨンで絵付け。2ヶ月後の完成を待ちます。グラスの絵付けは、サンドブラストといって、台紙に絵を描いてグラスに張り付け、カッターナイフでその絵をカットし、砂をガラスに吹き付ける機械に入れてカットした部分を削った後に残った台紙をはがすと、クリアーな部分と砂で削られた部分が絵になって浮かび上がり、その日のうちに持ち帰ることができます。
48名の参加者は、陶器とグラスの絵付け体験に分かれて、講師の方から指導をいただきながら、どのような絵をつけるか迷いながら作業を進め見事完成させました。
<陶器絵付け体験>
【どのような絵をつけるか悩んでいる参加者】

【絵付けが終了したサラ・茶碗・コップ】



2か月後の完成を待ちます。
<グラス絵付け(サンドブラスト)>
【どのような絵をつけるか悩んでいる参加者】

【完成したグラス】

絵付け体験の後は、敷地内にあるレストラン「アンビション」でランチ交流会。ビンゴ大会を交え大いに盛り上がり交流を深めました。
【交流会風景】


【ビンゴ大会で景品をゲット】

ユースターの2019年度の活動は終了しますが、2020年度に向けて参加したくなる交流会を企画していきます。

