第17回定期総会を開催! ~新役員体制でのスタート~

 

 

 11月14日(金)、福井地協の1年間の活動を総括し、2年間の活動方針を確認する第17回定期総会を福井問屋センターにて開催しました。総会議長には、西出代議員(パナソニックインダストリー労働組合)を選出し議事が進められました。

 冒頭、福井地協の代表挨拶で鷲田議長は、「日頃から福井地協に対するご理解・ご協力を賜り感謝申し上げる。そして、これからも福井地協の活動を前進させていくには、構成組織の皆さまの力が不可欠となる。新しい年度も福井地協が地域に根差し、働く人々と歩む組織として、より一層発展していけるようにともに頑張りましょう。」と述べました。

 

 

 

 来賓には、連合福井の橋岡会長をはじめ、多数の皆様にご臨席いただき、代表して5名の方にご祝辞をいただきました。   

 

 

 

 

 続いて、2025年度活動報告を松浦副議長、2025年度一般会計決算報告を竹中事務局長が行いました。会計監査報告を松田会計監査員が行った後、代議員の拍手ですべて承認されました。

 

 

 次に第1号議案「2026~2027年度活動方針(案)」から第3号議案「役員の改選および退任役員表彰」まで全ての議案が可決されました。

 

 

 3号議案が承認された後には、退任役員表彰を行いました。友永議長から表彰者に感謝状と目録が手渡しされ、お一人ずつから退任の挨拶をいただきました。

 これまで福井地協発展のためにご尽力いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 最後に連合統一スローガン「安心社会へ 果敢にアクション!~広げよう『理解・共感・参加』の輪」と地協スローガン「地域に根差した顔の見える活動」を確認し、友永議長の発声によるガンバロー三唱で締めくくりました。

 

 

 この総会より新役員体制でのスタートとなります。

 新たなメンバーで精一杯取り組んでまいりますので、今後の福井地協の活動に対しまして、より一層のご理解・ご協力をお願い申し上げます。

 

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