3月8日は国際女性デー!

3月8日の国際女性デーに合わせ、地協女性委員会が周知活動を福井市ショッピングモール「エルパ」で実施しました。

周知活動には地協女性役員9名と女性組合員5名の方々に参加いただき、お買い物に見えられた皆さんに国際女性デーのチラシが入ったティッシュを配り、昨年に続き、アンケートを実施。アンケートに答えて頂いた方には、国際女性デーのシンボルになっている「バラ」の香りがする入浴剤を進呈しました。
【チラシの入ったティッシュを配りました】

「エルパ」は、10時の開店と共に多くのお客様が見えられ、終了目途としていた11時30分には1,500枚用意したティッシュはすべて配布でき、また、500個用意した入浴剤も11時30分までには、快くアンケートに答えていただいた方々に行き渡りました。
【アンケートにも答えていただきました。】

アンケートは国際女性デーの認知度を確認するもので、「YES」「NO」の選択式で509名中452名の方々が「NO」と回答。認知度は12.6%と国際女性デーが浸透していないことが浮き彫りとなりました。

国際女性デーは、およそ160年前にアメリカで起きた工場火災で、多くの働く女性が亡くなったことが起源となり、女性の権利と平等のために闘う記念日と位置づけられています。

労働力人口の減少や少子化問題、持続可能な国内経済のあり方など日本を取り巻く課題解決に向け、女性の力が必要不可欠となっています。長く続いている性別役割分業の概念を払拭し、男女の性別に関わりなく、個性や能力を発揮できる社会の実現が必要なときではないでしょうか。
ご協力いただきました女性委員会の皆さんありがとうございました。
【周知活動をして頂いたメンバー】

国際女性デーのシンボル

「パン」
賃金・労働条件の向上を

「バラ」
女性の尊厳、人権の確保を

閉じる