F-TOP21南越支部との共催による各級議会報告会が開催された!
2019年10月9日(水)18時30分より、越前市文化センター小ホールにて、F-TOP21南越支部および丹南地協南越地区連絡会としては、統一地方選や参議院選挙、そして鯖江市議選など取り組みも重なり、今年度初めてとなる各級議会報告会を開催しました。

今年、F-TOP21南越支部に改めて加盟いただいた、信越化学労組武生支部のメンバーと信越化学労組組織内議員である越前市議会議員の砂田竜一氏も加わり、福井県議会議員の辻一憲氏をトップバッターに、越前市議会議長の三田村輝士氏、同じく越前市議会議員の吉田啓三氏、小玉俊一氏、橋本弥登志氏、そして我々が支持する会派にも所属いただいている砂田竜一氏が続き、最後の南越前町議の山本勝氏まで、南越支部に加盟する7名の議員に議会報告を行っていただきました。
議会報告の主な内容としては、直近の9月議会で各議員が行った一般質問や代表質問の内容と、各議会で審議した特に重要案件について報告されました。
↓トップバッターの辻一憲福井県議

↓9月議会にて越前市議会議長になられた三田村輝士議員

↓越前市議会の砂田竜一議員

↓会場の様子

質疑応答の時間には、2020年4月施行の会計年度任用職員制度への対応として各自治体での条例制定などの対応や、最近肉親を亡くされた参加者からは要介護認定や終末期医療の在り方、さらに死亡後の手続きの複雑さなど働く者がいつ直面してもおかしくない課題についてなど、多くの質問・意見・要望が出されました。
↓質問する越前市嘱託職員組合の玉村委員長

今回の各級議会報告会にて共有できた課題については、各級議会議員ともにF-TOP21南越支部および丹南地協としても働く者の共通課題として捉え、連合福井での全体共有と各自治体への要請活動につなげて参ります。

