【名所情報】「象つなぎ岩」 はじめて小浜にゾウが来たぁ!

 世界最大の動物はクジラですが、陸上ではゾウです。
 1408年6月(室町時代)、南蛮船に乗ってインドネシアのスマトラ島から、象がはじめて日本にやって来ました。上陸してつないだのが、小浜市甲ヶ崎にある「象つなぎ岩」です。
 その後、ゾウは鯖街道を通って、京都の足利義持四代将軍に献上されました。日明貿易や北山文化など、経済・文化最盛期の室町時代の京都で、ゾウは建立したての金閣寺を見て、とんちの一休さんにも会ったのでしょうか。
 皆さんも小浜にお越しの際にはぜひ立ち寄ってみてください!

【象つなぎ岩】

 住所:小浜市甲ヶ崎21(内外海児童センターと円明寺の中間)

▲甲ヶ崎処理場から入る(国道162号線)
▲看板による説明
▲南蛮渡来
▲これが「象つなぎ岩」
▲全景(ほこらや看板がある)
▲象つなぎ岩

紹介者:自治労 Iさん

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