正しい経営と正しい組合活動は合致する
毎日のみなさんのご奮闘に心から敬意を表します。
先日8月19日(金)に
「ふくい活性化フォーラム」を開催しました。
福井県、福井労働局、福井県経営者協会と
福井県立大学の南保教授のご賛同をいただき、
福井県の地域課題を解決すべく初の試みでした。
私たちを取り巻く環境は変化し続けており、
少子化、人材育成、ジェンダー、格差、
近々ではコロナ対策、円安、物価上昇など
課題は山積しています。
その解決には、カンフル剤や特効薬は無く、
少しずつの積み上げが、
数年後、数十年後の形となっていくものです。
次の世代に課題を先送りしないためにも、
継続して公労使が一体となり前向きに取り組み、
希望の持てる「ふくい」を目指していきましょう。
相変わらず新型コロナウイルス感染症の
猛威は落ち着きませんが、
気持ちを緩める事無く出来ることをしっかりと行い、
乗り越えていきましょう。

