「令和6年能登半島地震」福井県に義援金を寄付

▲連合 芳野会長(左)と中村副知事(右)

 5月15日(水)連合の芳野会長、連合福井の矢野会長、橋岡事務局長が福井県庁を訪問し、中村副知事に対し、全国の組合員のみなさんからお預かりしたカンパ金から500万円(目録)を「義援金」として手渡しました。

▲目録を渡す連合 芳野会長(左)

 芳野会長は目録贈呈に際し、「発災後、全国の仲間から救援カンパ金を募り、今回お持ちした。ぜひ私たちの気持ちを復旧・復興に役立てていただきたい」と述べました。

 中村副知事からは感謝状が手渡され、「能登半島地震ではあわら市で震度5強を観測し、建物の半壊など物的な被害があった。また、地震により観光のキャンセルが相次ぐといった影響も出ている。本日いただいた金額は被災された方の生活の再建などに役立てたい」と謝意が述べられました。

▲中村副知事より感謝状を受領
 連合福井 矢野会長(左)、中村副知事(中)、連合 芳野会長(右)

 連合福井では4月2日に、連合福井および各地協で募ったカンパ金50万円も福井県に寄付していますが、この間ご支援を頂いている各組織・組合員をはじめとするすべての方々に感謝申し上げます。
 連合、連合福井では引き続き支援に取り組んでいきます。

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