「幸せ実感(ウェルビーイング)社会の実現に向けた共同宣言式」~11機関・団体で共同宣言~

 2023年9月4日(月)福井県庁にて、「幸せ実感(ウェルビーイング)社会の実現に向けた共同宣言式」が執り行われ、連合福井からは矢野会長が出席しました。
 この共同宣言は、成長と分配の好循環が地域全体に広がるよう、宣言機関・団体が相互に連携協力し、地域経済の持続的発展を通じて県民の経済的な豊かさを高めながら日本一の「幸せ実感(ウェルビーイング)社会」の実現を目指すことを目的にしたものです。
 共同宣言式では県内の経済団体、労働団体、行政の11機関・団体が「共同宣言」を行うことによって、3者が一丸となり、原材料費やエネルギーの高騰によるコストの上昇分などの「適切な価格転嫁」と「継続的な賃上げ」に向けた機運醸成や経営環境の整備をめざすことも確認し合いました。

<共同宣言>
 1.適切な価格転嫁および継続的な賃上げに向けた機運醸成・経営環境の整備
 2.幸せ実感(ウェルビーイング)経営およびスキルアップの推進
 3.男性の育児休業の取得促進や女性活躍推進等、多様な働き方の推進

<宣言機関・団体> …11機関・団体
 福井県商工会議所連合会、福井県商工会連合会、
 福井県中小企業団体中央会、福井経済同友会、
 福井県経営者協会、福井県銀行協会、福井県信用金庫協会、
 連合福井、近畿経済産業局、福井労働局、福井県

▲宣言書を手にする連合福井 矢野会長(前列一番右)

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