【2024寄付講座】第1回 連合福井 矢野会長

【第1回】連合寄付講座で福井県立大学の皆さんに学んでほしいこと

担当:連合福井 矢野 義和 会長

 2024年4月10日、今年で12年目を迎えた「福井県立大学経済学部 連合福井寄付講座」が開講し、講師を矢野会長が担当しました。
 初回の講義では、連合がどんな組織で、何を目的に活動している組織なのかを説明したうえで、これからの講義で学生に何を学んでもらいたいかを話しました。
 また、身近なアルバイトを例にワークルールを知っておくことが大切であり、これからの講義で一つ一つしっかり学んでほしいということも伝えました。
 最後に、「働くことは賃金を得ることだけではなく、生きることに直結するので、しっかりと卒業後に自分が何をしたいのかを考えておかなければならない。この寄付講座では、そのきっかけとなるような講義にしていきたい。」と伝えて締めくくりました。


≪学生からの感想≫
「今回の講義では、中学や高校などで学ぶことのなかった社会の話が聞けて、とても新鮮だった。」
「ルールを知っているかということは、会社だけでなく労働者にとっても重要なことであり、労働者が違反していることに気づければその状況から脱することも出来ると感じた。」
「就活をするときには、給料や人気だけで選ぶのではなく、実際にどのような仕事をするのかも含めてしっかりと調べておく必要があると感じた。」


 次回のテーマは、「労働組合ってどんな組織? どんな役割? どんな活動をしているの?」です。
 担当講師は、連合福井 橋岡事務局長が務める予定となっております。

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