福井県経営者協会との労使懇談会を開催

労使交渉が本格化する中、3月3日(金)にグランユアーズフクイにおいて、福井県経営者協会への春闘要請および意見交換を行いました。対面による開催を再開した昨年に続き、本年も労使双方の三役が会して懇談を行うことができました。

▲連合福井 矢野会長(右)から経営者協会 光野会長(左)へ要請書提出
冒頭に、連合福井の矢野会長から福井県経営者協会の光野会長へ要請書を提出した後、両会長から今春闘を取り巻く環境やそれぞれの考え方・スタンスなどが各団体代表あいさつの中で触れられました。

▲連合福井 矢野会長あいさつ

▲福井県経営者協会 光野会長あいさつ
両会長からの挨拶の後、橋岡事務局長から要請内容の説明を行い、経営者協会の光野会長からは総括的なコメントを受けました。
▼全体進行は連合福井 橋岡事務局長
春闘要請内容の説明なども行いました。

その後の懇談では会場を移し、3つのグループに分かれての意見交換を行いました。各グループとも「人への投資と企業の成長~経済の好循環を生み出すために~」をテーマとしましたが、少人数での意見交換によりフランクに対話を進めることができ、相互理解を深めることができました。
▼3グループでの意見交換会

限られた時間ではありましたが、労使で「人への投資」の必要性を改めて確認し合う場となりましたし、労使で課題を共有し一緒に難局を乗り越えていくための意識合わせの場にもなったと受け止めています。
連合福井では、2023春闘方針の実現に向けて、引き続き行政や関係団体にきかけを続けながら交渉環境整備に努めていきます。共に頑張りましょう!
▼連合福井三役

▼福井県経営者協会三役


