2023春季生活闘争・第20回統一地方選挙 必勝総決起集会を開催
YouTubeに矢野会長の冒頭あいさつを公開していますので、是非ご覧ください。
2023年3月8日(火)、4年ぶりの統一地方選挙の実施に合わせて、福井市アオッサ「県民ホール」をメイン会場に、丹南会場、嶺南会場をサテライト会場として「2023春季生活闘争・第20回統一地方選挙 必勝総決起集会」を開催しました。
各構成組織から3会場で約850名が集結し、「くらしをまもり、未来をつくる。」を合言葉に2023闘争に取り組む決意を固め、また第20回統一地方選挙の推薦候補者の全員の必勝に向けて連合福井一丸となることを誓い合いました。

▲メイン会場の福井市アオッサ「県民ホール」

▲丹南会場の越前市文化センター「大ホール」

▲嶺南会場のニューサンピア敦賀「若狭の間」
冒頭、矢野会長の挨拶では、「少しずつコロナ禍からの脱却と企業の業績の回復も相まって、私たちの切望する『人への投資』の必要性が労使ともに浸透し始めている。さまざまな場面で賃上げの機運が高まっていることを感じており、価格転嫁や適正価格、サプライチェーンの強化による中小企業への適正な配分により、全体の底上げの解決についても労働組合として考えていかなければならない。忘れかけつつある共存・共栄の精神を今一度認識することが、発展への唯一の道であるといっても過言ではない。」と述べました。
また、統一地方選挙については、「労使だけでは解決できない問題には政治の力が不可欠であり、生活者目線の政治を目指し、地方からその仕組みを変えていかなくてはならない。そのためにも、連合福井が推薦する全員の候補の当選に向け、全力で取り組むことをここに誓い合いたい。心を1つにして、全員の力の結集で前に進んでいきましょう。」と訴えられました。

▲矢野会長の冒頭挨拶

▲杉本福井県知事から来賓挨拶

▲司会・進行の橋岡事務局長
次に、連合福井 岡本局長から春闘の情勢報告を行った後、公務組合代表 自治労福井県本部 五十嵐書記長、民間組合代表 UAゼンセン セーレン労組 松浦書記長から決意表明をしてもらい、要求実現に向けた決意を述べていただきました。
<2023春闘情勢報告>

▲報告を行う岡本局長
<2023春闘・決意表明>

▲公務組合代表 自治労福井県本部 五十嵐書記長

▲民間組合代表 UAゼンセン セーレン労組 松浦書記長
続いて、毎年恒例となっている春闘川柳コンテストの入選作品の発表と表彰を行った後、3会場をリレー中継して連合福井 推薦候補予定者から一人ずつ統一地方選挙に向けた決意の言葉をいただきました。
<2023春闘川柳コンテスト表彰>

▲笹山副会長から最優秀賞の目録を贈呈
<第20回統一地方選挙候補予定者 決意表明>
【県議会議員選挙】

▲西畑ちさよ 立候補予定者

▲渡辺だいすけ 立候補予定者

▲のだ哲生 立候補予定者

▲北川ひろき 立候補予定者

▲三田村てるし 立候補予定者
【福井市議会議員選挙】

▲堀川ひでき 立候補予定者

▲玉村まさと 立候補予定者

▲村田こういち 立候補予定者

▲岩本ふみえ 立候補予定者

▲せんだ崇裕 立候補予定者
【敦賀市議会議員選挙】

▲山本たけし 立候補予定者
【高浜町議会議員選挙】

▲小幡のりひと 立候補予定者
集会の最後には、政實 連合北陸ブロック女性代表から必勝アピール(案)の上程がされ、2023春闘・統一地方選挙に対する取り組みを全員で確認し、矢野会長のガンバロー三唱で締めくくりました。

▲政實 連合北陸ブロック女性代表から上程

▲締めは、矢野会長の発声による力強いガンバロー三唱で

▲丹南会場

▲嶺南会場

