▲矢野会長の発声による「ガンバロー三唱」で最後を締めくくりました。
本年も連合運動に対して、引き続きご支援・ご協力をお願いいたします。共に頑張りましょう!
YouTubeに会長の年頭のあいさつを公開していますので、ぜひご覧ください。
1月6日(金)に福井市グランユアーズフクイにて、連合福井新春旗開きを開催しました。来賓には、杉本福井県知事をはじめ、行政・経済界、労働福祉事業団体、推薦議員など多くの方にご臨席いただき、構成組織・加盟組合役員と合わせて総勢180.名が一堂に会しました。

冒頭、矢野会長の年頭のあいさつでは、「物価の上昇が続いて可処分所得が減少し、生活不安が高まっている。今こそ労使での課題共有が必要であり、労働組合も積極的に経営に参画していかなければならない。」と訴え、さらに「政治は地方から動かしていかなければ変わらない。来年4月の統一地方選挙では推薦候補予定者の必勝に向けて全力を挙げて取り組まなければならない。」と述べました。
続いて、来賓5名から祝辞をいただいた後、酒樽3個による「鏡開き」で今年一年の労働運動・活動の幕開けとなりました。

▲司会・進行を務める橋岡事務局長
<来賓挨拶>

▲杉本知事(福井県)

▲東村会長(福井県市長会)

▲三田村代表(立憲民主党福井県総支部連合会)

▲川畑幹事長(国民民主党福井県総支部連合会)

▲横山会長(福井県労働者福祉協議会)
<鏡開き>
▲「よいしょ、よいしょ、よいしょ」の合図で鏡開きを行いました

▲乾杯の発声は田原労働局長
出席者の皆様にはマスク会食にご協力いただき、終始和やかな雰囲気のなか会は進み、普段顔を合わせる機会の少ない仲間とも親睦を深めることが出来ました。また、歓談中には第20回統一地方選挙に向けた取り組みとして、立候補予定者の紹介をした後、西畑県議会議員から代表して決意表明があり、全員の必勝を誓い合いました。
<第20回統一地方選挙立候補予定者>


▲西畑県議から代表して決意表明をいただきました

▲歓談中には生演奏で彩りを添えていただきました
<ガンバロー三唱>