2026新春旗開きを開催 ~団結を誓い合う~

 1月7日(水)にコートヤード・バイ・マリオット福井を会場に、連合福井新春旗開きを開催しました。来賓には、行政・経済団体、労働福祉事業団体、推薦議員など多くの方々にご臨席いただき、構成組織・加盟組合役員と合わせて総勢220名が一堂に会しました。


▲橋岡会長から年頭挨拶 

 冒頭、年頭挨拶に立った橋岡会長はまず2026春闘について触れました。実質賃金が伸びず、価格転嫁などの構造的課題があることを指摘したうえで、「今年の春闘は、社会全体で経済の安定と好循環の実現に向け、そして賃上げがあたり前の社会を実現し定着させる正念場だ。一人ひとりが『未来づくり春闘』の役割と責任を果たし合おう!そして賃上げを中小企業や労働組合のない企業などにも広く波及させていこう。」と訴えました。また、1月8日告示の知事選については、連合福井が推薦を決定した山田賢一氏への支援も呼びかけました。

≪来賓祝辞≫
 中村副知事をはじめ、御来賓6名の方から祝辞をいただき、山田事務局長から連合本部からの祝電を披露しました。

 

≪鏡開き≫
 酒樽3個による「鏡開き」で2026年の連合運動の幕開けとなりました。

▲乾杯の御発声は福井労働局 石川局長より

 

▲司会・進行は山田事務局長

 終始和やかな雰囲気の中で会は進み、限られた時間ではありましたが、各組織からの参加者同士、産業や業種、地域を超えて親睦を深めることができました。
また、歓談中には福井県知事選挙において、連合福井が推薦決定した山田けんいち氏から決意の挨拶を受けました。

▲山田けんいち氏から決意を込めたご挨拶

 そして最後は、多くの方が壇上に上がり、橋岡会長の発声による力強い「団結ガンバロー」で締めくくりました。

 本年も連合運動、連合福井の諸活動に対して皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
 組織運動として、引き続き共に頑張っていきましょう!

 

◆YouTubeにも動画を掲載しております。

 

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