第39回地方委員会を開催 ~2026春闘方針等を決定~

 2026年2月6日(金)、敦賀市「プラザ萬象」にて」にて各構成組織から地方委員・特別地方委員の出席のもと、第39回地方委員会を開催しました。
 今地方委員会は、議長団に選出された中村地方委員(UAゼンセン)と赤松地方委員(政労連)により議事が進められ、主要活動報告・議案(2026春闘方針案)ともに満場一致で承認・可決されました。

▲橋岡会長の開会挨拶 
冒頭の挨拶に立った橋岡会長は、労働組合が政治と関わることの目的や重要性を強調した上で、「2026春闘は、賃上げがあたり前の社会の実現を定着させる意味で正念場の年となる。それぞれが求められる役割と責任を果たしていくことを全体で誓い合いたい」と呼びかけました。

 

▲議長団選出までの進行および開会挨拶は大嶋副会長

<議長団>

▲議長に選出された中村地方委員(左)と赤松地方委員(右)

 

<来賓挨拶>

 

 

 

<主要活動報告・議案>
 始めに、主要活動報告を山田事務局長が行い、地方委員の拍手により承認されました。
 続いて、第1号議案「2026春季生活闘争方針(案)」を岡本局長が提案し、満場一致で可決されました。

 

▼第39回地方委員会で決定した「2026春季生活闘争方針」

【確定】連合福井・2026春闘方針(第39回地方委員会決定)

 

<地方委員からの質問・意見>

 

<地方委員会アピール(案)>

▲アピール(案)を上程する長田執行委員(電力総連)

 

<閉会>

▲閉会の挨拶は板谷副会長

▼最後は橋岡会長の発声により、力強い「団結ガンバロー」で締めくくりました!

今回確認した方針に沿って、2026春闘、そして連合運動に組織一丸となって取り組んでいきましょう!

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